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北浦墓地の寸倍石と立石
北浦墓地の寸倍石と立石
観光スポット大正3年(1914)刊行の「加古郡誌」には立石の記録が登場します。『水足村の立石、大古この地方の海岸なりし時代の遺跡なるべし。水足村は往古溝内村と云えり、古渡場なり』とあります。「水足の立石」は元々、土坂の下に船着き場があり、そこに船を繋ぎとめる石として立っていたようですが、その後、時代を経て土坂墓地あたりに放置されていたのを明治になって橘性太郎氏の尽力で北浦墓地の入口に「三界萬霊」碑として立てられました。土台になっているのが寸倍石といって村の境界を示す置石です。
基本情報
- 所在地
- 加古川市野口町水足1346-1付近