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細田構居跡
細田構居跡
観光スポット宝暦12年(1762)に出版された「播磨鑑」に、『長二十二間 加古庄 在細田村 今村ノ居屋敷二成 領主ハ 舟橋五左衛門 天正ノ頃長治ノ幕下』とあり、「播州古城跡集録」には、『細田城細田村 長二十三間 横二十二間 城主は舟橋五郎左衛門尉 天正の頃 別所長治の幕下と成 南の方にて 小城跡あり 今は村の屋敷に成』と記録されています。かつて、舟橋五郎左衛門という人が、三木別所氏の傘下としてここを居城としていたようです。
基本情報
- 所在地
- 加古川市野口町良野1034