SPOT

観光地情報

TOP

/

観光地情報

/

長砂構居跡

長砂構居跡

観光スポット

長砂構居跡は、室町時代に築かれた構居(中世領主の城館跡)と考えられており、三木の別所氏家臣、越生市右衛門が城主で「播磨鑑」には以下大きさの城だったと記されています。  長砂構居   長さ 三十間(約55m)   横 十九間(約35m)  二の丸  長さ 三十二間(約58m)   横 二重間(約36m) 三木合戦の時に羽柴秀吉によって滅ぼされたと伝えられています。

所在地
加古川市野口町長砂605-1

野口観光協会