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寸倍石(北野新田の公民館庭)
寸倍石(北野新田の公民館庭)
観光スポット宝暦12年(1762)に出版された「播磨鑑」の中に記述がある石です。昔、武蔵坊弁慶が高御位山の山頂で弁当を食べていた際、飯の中に小石が入っていたのを箸でつまんで投げたら鳥が岡の林の中に落ちた、という逸話があります。その石を地元の人が北野新田に持ってきたと言われています。年々大きくなったので寸倍石と呼ばれるようになったそうです。古い時代に村々の境界石として置かれたもので、近くの鳥が岡の雑木林の中に2つあった石のうちの1つです。(もう1つは水足の北浦墓地に運ばれました)。現在、この石は公民館の敷地内にあります。
基本情報
- 所在地
- 加古川市野口町北野1056-2