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新井用水
新井用水
観光スポット江戸時代、度々繰り返される干ばつに苦しめられる平岡町・野口町・播磨町の23カ村を救うために古宮村(現在の播磨町)の大庄屋・今里伝兵衛は幾多の難問を乗り越えて明暦2年(1656)に水路を開通させました。水路は、平松井堰(神野町西条)から古宮大池(播磨町古宮)まで約13㎞、約600ヘクタールの田を潤しました。この用水は、五箇井用水を分水し、新しく開発したため、新井用水と名付けられました。現在でも多くの田畑を潤おしています。日岡山の麓から約1.8㎞にわたって新井用水沿いに整備された散策路 新井緑道があり森林浴気分を味わうことができます。