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聖陵山古墳
聖陵山古墳
観光スポット全長約78m、後円部径 約45m、高さ約6m 古墳時代前期(今から約1600年~1700年前)の古墳(前方後円墳)で、前方部はいつの頃か土が取られ、現在では、寺院(聖陵山円長寺)が建てられています。後円部も江戸時代に盗掘され、太平洋戦争中には軍隊によって破壊され、原型をとどめていませんが後円部の主体部から出土した銅鏃、組み合わせ式石棺の石材は、円長寺に保存されています。
基本情報
- 所在地
- 加古川市野口町長砂1051付近
観光地情報
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聖陵山古墳
全長約78m、後円部径 約45m、高さ約6m 古墳時代前期(今から約1600年~1700年前)の古墳(前方後円墳)で、前方部はいつの頃か土が取られ、現在では、寺院(聖陵山円長寺)が建てられています。後円部も江戸時代に盗掘され、太平洋戦争中には軍隊によって破壊され、原型をとどめていませんが後円部の主体部から出土した銅鏃、組み合わせ式石棺の石材は、円長寺に保存されています。